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電動アシスト自転車

電動アシスト自転車ってどう選ぶ?初めて買うなら確認したい5つのポイント

電動アシスト自転車を調べ始めたら、思った以上に種類が多かった

街を歩いていると、電動アシスト自転車を見かけることが本当に増えました。

特に子どもを乗せている人や、買い物袋を積んで走っている人を見ると、

「普通の自転車よりかなりラクなのかな」

と気になります。

楽天市場を見ていても電動アシスト自転車は人気があります。

そこで少し調べてみたのですが、最初に困ったのが種類の多さでした。

買い物向け、子ども乗せ、通勤向け、スポーツタイプ、折りたたみタイプなどがあり、価格もかなり違います。

電動ならどれでも同じというわけではなさそうです。

そこで今回は、初めて電動アシスト自転車を選ぶとしたら、私ならどこを比較するかという目線で整理してみました。


① 電動アシスト自転車の魅力は「速く走る」より「負担を減らす」こと

最初に整理しておきたいのが、電動アシスト自転車の役割です。

名前の通り、ペダルをこぐ力をモーターが補助してくれる自転車です。

そのため、

・坂道
・向かい風
・荷物を載せている時
・発進する時

など、自転車を重く感じやすい場面で助けになります。

私も最初は「電動だから速い自転車」というイメージが多少ありました。

でも調べてみると、魅力は速さというより、

「いつもの移動をラクにする」

ことにあるんですね。

特に坂道が多い地域や、毎日の買い物で自転車を使う人なら、この違いは大きそうです。


② 最初に「何に使うか」で車体タイプを絞る

電動アシスト自転車を検索すると、見た目がかなり違う商品が出てきます。

そこで最初に考えたいのが用途です。

例えば、

【買い物中心】
→ 前カゴが大きく、普段使いしやすいタイプ

【子どもの送迎】
→ チャイルドシート対応タイプ

【通勤・通学】
→ 走行距離や乗り心地を重視したタイプ

【車などに積みたい】
→ 折りたたみタイプ

【休日にも楽しみたい】
→ スポーツタイプ

などがあります。

高性能なものを探す前に、

「自分ならどこへ乗っていくことが一番多いだろう?」

と考えるだけでも、候補をかなり減らせそうです。


③ バッテリーは容量だけでなく「一回の充電でどのくらい走りたいか」で考える

電動アシスト自転車らしい比較ポイントがバッテリーです。

商品を見ているとバッテリー容量が書かれていますが、初心者には数字だけ見てもなかなかピンときません。

そこで私なら、

「充電1回で、自分が必要とする距離を走れるか」

を見ると思います。

例えば近所のスーパーまで往復する程度なのか、毎日通勤でまとまった距離を走るのかでは必要な条件が変わります。

また、実際の走行距離は、

・アシストモード
・坂道の多さ
・荷物
・気温
・乗り方

などによっても変わります。

カタログ上の最大距離だけでなく、自分の普段の移動距離に余裕を持たせて考えた方が安心できそうです。


④ 意外と見落としそうなのが「車体の重さ」

電動アシスト自転車にはモーターやバッテリーが搭載されています。

そのため、普通の自転車より重量がある商品もあります。

普通に走っている時はアシストがありますが、

・駐輪場で動かす
・自転車ラックに入れる
・段差を越える
・バッテリーが切れた状態で扱う

といった場面では車体重量が気になる可能性があります。

特に自宅の駐輪場所まで段差があったり、毎回少し持ち上げたりする必要があるなら、購入前に重量を確認しておきたいところです。

「走っている時」だけではなく、「降りている時」まで想像する。

これは電動アシスト自転車選びでは意外と重要だと思いました。


⑤ 長く乗るなら「買った後」のことまで確認したい

電動アシスト自転車は、気軽に買い替える価格の商品ではありません。

だからこそ私が気になったのが、購入後です。

例えば、

・バッテリーを交換できるか
・交換用バッテリーを入手しやすいか
・修理や点検を受けやすいか
・メーカー保証はどうなっているか

などです。

さらにインターネットで購入する場合は、

・完成した状態で届くのか
・組み立てが必要なのか
・防犯登録をどうするのか

なども商品ごとに確認したいところです。

本体価格だけを比べるより、「数年間使うもの」として考えた方が納得して選べそうです。


まとめると以下になります

電動アシスト自転車を選ぶ時は、次の5点を見ると比較しやすいです。

① 電動アシストの役割を理解する
→ 速さより、坂道や荷物などによる負担を軽くするのが魅力

② 用途から車体タイプを選ぶ
→ 買い物・送迎・通勤・レジャーなどで候補が変わる

③ バッテリーと走行距離を見る
→ 自分が普段走る距離を基準に考える

④ 車体重量も確認する
→ 駐輪や取り回しまで想像して選ぶ

⑤ 購入後のサポートも見る
→ バッテリー交換・修理・保証なども長く使うなら重要

私も最初は、「電動アシスト自転車なら、結局はバッテリーが大きいものを選べばいいのかな」と思っていました。

でも調べてみると、それだけではないんですね。

近所への買い物に使う人と、毎日通勤する人、子どもを乗せる人では、欲しい自転車がまったく違います。

価格が安くない商品だからこそ、最初に「自分がどこへ乗っていくのか」を想像する。

そこからバッテリー、重量、使い勝手を比較していくと、自分に合った電動アシスト自転車を見つけやすくなりそうです。

電動アシスト自転車