クレンジングオイル
クレンジングオイルってどう選ぶ?調べて分かった、買う前に見ておきたい5つのポイント
クレンジングオイルを調べ始めたきっかけ。種類が多すぎて違いが分かりませんでした
楽天市場のランキングを見ていると、クレンジングオイルが上位に入っていることがあります。
クレンジングという言葉自体はもちろん知っていましたが、改めて調べてみると、
・オイル
・バーム
・ジェル
・ミルク
・クリーム
など、かなり種類があります。
その中でもクレンジングオイルは昔から定番です。
「わざわざオイルを選ぶ理由って何だろう?」
そこが気になって調べ始めました。
見ていくと、同じクレンジングオイルでも、メイクとのなじませ方や洗い流しやすさ、使える場面などに違いがあります。
今回は美容の専門家ではない私なりに、「初めて比較するなら何を見るか」という目線で整理してみます。
① クレンジングオイルの特徴は、メイクとなじませて落とすこと
まず知りたかったのが、なぜ「オイル」なのかということでした。
一般的なクレンジングオイルは、油性のメイクとなじませ、それを水と一緒に洗い流しやすくするように作られています。
そのため、
・ファンデーション
・日焼け止め
・ポイントメイク
などを使う人にとって、選択肢の一つになっています。
ただし、「オイルなら全部同じように落ちる」と考えるのではなく、落とせるメイクについては各商品の説明を確認した方が良さそうです。
特にウォータープルーフのマスカラなどは、商品によって対応が異なります。
② 「濡れた手OK」かどうかは、使う場所を考えると重要
楽天市場の商品を比較していて、私が意外と大事だと思ったのが「濡れた手で使えるか」です。
例えば、お風呂に入ったついでにメイクを落とす人なら、濡れた手で使える商品は便利です。
一方で、乾いた手や顔で使用することを推奨している商品もあります。
毎日のことなので、「どちらの方が優れているか」というより、「自分がいつメイクを落とすのか」で選ぶ方が良さそうです。
洗面所で落としてからお風呂に入るのか。
お風呂の中ですべて済ませたいのか。
普段の生活を思い浮かべると選びやすくなります。
③ 「ダブル洗顔不要」なら洗顔の手間を減らせる
クレンジングオイルを見ていると、「ダブル洗顔不要」と書かれた商品があります。
私は最初、この言葉の意味がよく分かっていませんでした。
一般的にダブル洗顔とは、クレンジングでメイクを落としたあと、さらに洗顔料で顔を洗うことです。
ダブル洗顔不要の商品なら、メーカーが案内する使い方では、その後の洗顔を省けることになります。
夜は、「もう早く寝たい」と思う日もあります。
そんな時に工程を一つ減らせるのは、かなり実用的だと思いました。
ただし、すべてのクレンジングオイルがダブル洗顔不要というわけではないので、ここは商品説明を確認したいポイントです。
④ 毎日使うなら「洗った後の感じ」も見ておきたい
クレンジングというと、どうしても「メイクが落ちるか」ばかり考えてしまいます。
でもレビューを見ていると、
「洗い上がりが好みだった」
「さっぱりする」
「しっとりした使用感だった」
など、使用後の感触について書いている人も多くいます。
肌質や好みには個人差があるため、一概にどちらが良いとは言えません。
だからこそ、
・さっぱり系が好きか
・しっとり系が好きか
・香りがある方が好きか
・無香料がいいか
など、自分の好みで絞っていくと比較しやすそうです。
⑤ 毎日使うものだから、容量と価格も無視できない
高価な商品だから必ず自分に合うとは限りません。
クレンジングは基本的に繰り返し購入する消耗品です。
そのため楽天市場で比較するなら、
・本体容量
・1回の使用量
・詰め替えがあるか
・まとめ買いできるか
なども見ておきたいところです。
気に入った商品を見つけても、毎月の負担が大きければ続けにくくなります。
最初は本体を試して、気に入ったら大容量や詰め替えを購入する、という方法も良さそうです。
まとめると以下になります
クレンジングオイルを選ぶ時は、次の5点を見ると比較しやすいです。
① 普段のメイクを落とせるか
→ ウォータープルーフなどへの対応も確認
② 濡れた手で使えるか
→ お風呂で使いたい人には重要
③ ダブル洗顔が必要か
→ 毎日のスキンケア工程が変わる
④ 洗い上がりの好みを見る
→ さっぱり・しっとりなど使用感を比較
⑤ 容量と価格を見る
→ 毎日使い続けられるかも大切
私も調べる前は、クレンジングオイルは「メイクを落とす油」くらいの認識でした。
でも比較してみると、落とすことだけでなく、「毎晩どう使うか」が商品選びでは大切なんですね。
お風呂で使いたい。
できればダブル洗顔は省きたい。
しっとりした使用感が好き。
そんな自分の普段の行動を一つずつ考えていくと、たくさんあるクレンジングオイルの中から候補を絞りやすくなります。
毎日使うものだからこそ、「一番高機能なもの」より、「面倒なく使い続けられるもの」を探すのが、自分に合ったクレンジングオイルを見つける近道なのかもしれません。



