新米
秋は、新米の季節ですね。
今年もスーパーの棚に「新米」のシールが貼られた袋が並び始めました。
見るだけでワクワクしてしまいました。
新米って、やっぱり特別感がありますよね。
米騒動の影響で、価格が少し高くなっていても、新米の美味しさには代えられないです。
ふっくらとした炊き上がりと、噛むたびに広がる甘みが、やっぱり魅力です。
まず、「コシヒカリ」。
これはもう定番中の定番ですよね。
新米のコシヒカリを炊くと、ふっくらとした粒とつやが出てきます。
食べる前から、その香りだけで、幸せな気持ちになります。
噛むとお米の甘さがじわっと広がって、どんなおかずとでも相性が良いのが嬉しいところ。
ご飯だけでも十分美味しくて、ついついおかわりしたくなる味です。
炊きたてをそのまま食べるのが、一番美味しい楽しみ方だなと思います。
次に、「あきたこまち」。
こちらも人気の品種で、コシヒカリに比べて、少しあっさりとした味わいが特徴です。
新米のあきたこまちは、ツヤツヤでほんのりと甘さが感じられて、お寿司や和食によく合います。
炊きあがったご飯の粒立ちが良くて、食べ応えがある感じも好きです。
私は、あきたこまちでおにぎりを作るのが大好きで、冷めても美味しいのが魅力です。
そして、「ゆめぴりか」。
北海道産のお米で、ここ数年で、すごく人気が出ている品種です。
新米のゆめぴりかは、もっちりとした食感と、しっかりした甘みがあります。
ご飯の存在感が強いです。
炊きたてはもちろん、お弁当にしてもその美味しさが損なわれないので、
毎日のご飯が少し贅沢に感じられるんです。
お米そのものが美味しいので、シンプルに塩むすびにして食べるのが良いです。
新米って、やっぱりそのフレッシュな香りと甘さが魅力ですよね。
お米って毎日の主食だからこそ、その美味しさにこだわりたくなります。
米騒動で少し値段が高くても、新米はやっぱり秋のごちそうですよね。


